| Perfil de raizo届きますように! 暴力的に激励系!! 癒しのそ...BlogListas | Ajuda |
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30 de novembro あの言葉。。。。 『あの言葉』
夕暮れ時の河川敷で 手を繋ぎ歩いた 向かい風が頬を伝い 髪がなびく
立ち止まって見詰め合いたい
誰かの視線感じてそのまま歩いた 『我行け』と背中を押す 真っ赤な夕日と
長く伸びる二人の影 やがて消える
立ち止まって見詰め合って
冷えた君の右手をそっと握った 日も暮れ風が冷たく 影を探し歩いた 販売機の優しい光へと歩く
もう一度 そっと両手を繋ぐ
照れ笑いかみ殺し君は俯いた そっと抱き寄せた 君は細くて冷たかった 胸元で君が囁いた あの言葉
あぁ君の事 離したくない 誰にも君を奪われたくないんだ 今日河川敷を歩く 僕一人思い出の中
確かにここだけれど 君は遠く
29 de novembro 名無しの書き物この目で見る。
この手で触れて
この耳で聞く。
この鼻で香り
口にする。
五感を全て使って
心をくすぐる。
見詰めて触れ合い、あなたの呼吸を肌で感じる。
時間は格差を生じ、緩やかな時間の中で、高速で夜を溶かし、景色を紫に染め上げる。
27 de novembro 愛美 & 花乃愛美は申年。
花乃は戌年。
サルは賢く、イヌは優しい。
だけれど二人は、
犬猿の仲。
愛美はというと、花乃が生まれてから
思いっきり赤ちゃん返り!!
どうであろうと、二人は大事な宝物!
25 de novembro 実は。。。。。恥かしい話。。。。。。。。 仕事中に、仕事以外で怪我をしました。。。。。
右手の人差し指の指紋部分を 思いっきり切っちゃいました。。。。。
病院に行けば縫う羽目になるので、アロンアルファーを買って来て、傷口に塗り引っ付けていましたが、今日の夕方に太刀魚を釣りに行って、再び傷口が開いてしまい、今こうして、アロンアルファーを再び塗っております。。。。。。
酷い切り傷の応急処置は、 まずはよく洗って、血を絞り出し、消毒があれは消毒して、瞬間接着剤を傷口に塗り、乾くまでしっかり固定する!!
です!!
しっかりと接着剤が乾くまで固定をしていないと、傷が残ったりしますが、よい方法です。
アウトドアに出掛ける時、救急箱の中に、瞬間接着剤を入れておくといいですよ!!
あと、オキシドール!! 止血に使えます!!
それと、タコ糸!! これも止血に使うのですが、縫い針があれば、タコ糸で縫います!!
出血の多い時、アロンアルファーが使えないからです。。。
大事なのは、いかに冷静になれるかです。
My 救急箱を持ちましょう!!
中身は、
バンソーコー
オキシドール
虫刺され
タコ糸
アロンアルファー
下痢止め
ウイスキー(乗り物酔いに即効で効きます!!)
それと、火傷や、虫刺されで一番効く薬は、オシッコです!!
重度の火傷でも、火傷して直ぐにオシッコを患部にかけ、アイシングすると、治りが早いし、痕が薄くなります。
ちなみに、女性が使っている化粧水には、尿素というものが入っています。
その尿素は、牛のオシッコが原料になっている物が殆どだし、高価な物は、絶対に牛のオシッコだそうです。
火傷をしたら、虫に刺されたら、自分のオシッコを直ぐにかけなさい!!
自分の子供が火傷をしたら、迷わずオシッコをかけてあげなさい!!
俺の指先の怪我の事から、火傷の話にそれちゃった!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
22 de novembro すぐれもの!!この世に存在するすぐれもの!!
それは長靴!!
俺の娘は好んで黄色の長靴を履く。
水溜りを発見し次第、怒涛の突撃を見せる。
会社の前にでっかい水溜りがある。
深さを測ったら、18cmもある驚異的な水溜り。
いや! あれは池である!!
俺の娘はとても上品に大きくしているつもり。
でも、
怒涛の突撃!
超突撃!
幼児用の長靴など、長くて10cmほど。
長靴は水陸両用のすぐれものだけれど
たちまち沈没。。。。
水の入ってしまった長靴は、自爆用の水鉄砲!
オムツがたちまちコーヒー牛乳ルック♪
素敵過ぎ ♪
近所のオッサン 岩本さん!!うちの会社は俺で3代目。
じぃちゃん → 父ちゃん → 俺(予定) です。
うちの会社は、鉄を真っ赤に焼いて、プレスって言う機械で、赤くなった鉄をドーーン!!と 烈しく打って整形する鍛造というものをしている。
鉄を焼く炉の音、材料の落ちる音、 鉄を叩く音 などで、決して静かな会社とは言えない。
音をなるべく小さくする為に、色んな試みをしているものの、クレームがきつづけている。
しかも、1人から。。。。。 それが近所のオッサン 岩本さん! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
よくあるクレームは2種類。
1. 匂い
2. 音
以上!
匂いって言うのは、炉に火を入れる時、消す時に一時的に生じる不完全燃焼による煙の匂い。 古い大型トラックの排気の匂いのような感じ。
音って言うのは、 炉の ゴーー って音と、カチャン って言う音。 確かに近くで聞けば耳がキーンとする。
以前は、就業中は炉が最低でも4台に火が入っていたが、最近では多くても2台。
音も以前に比べれば、1/3になっている。
一応、クレームなので、こちら側もそれを真剣に対応して、ここまで生産の規模を縮小し、在庫の合理化をはかり、騒音を抑える為の投資を繰り返したのだが、岩本さんには、 『以前よりも臭い、うるさい』 なのだそうだ。。。。
市の環境保全課からも電話がかかってきて、 『ご近所の方からまた電話が。。。』 と、 『また』 と笑いながら電話をしてくる始末。。。。
岩本さんがここまで 神経質になったのは、 俺のじぃちゃんの時代に、 『お前、後から来た者が何を言うか! お前らが出て行けば済む事だろうが!』 と 怒鳴った事が原因の一つのようです。(^▽^*)あはは
それと、去年定年を向かえ、一日中家に居る事も原因のようです。
家の前を通れば、家の中からはいつも夫婦喧嘩の声。。。。。
俺が夜にごみ捨てに行っている時に、 外は真っ暗なのに庭で何かの手入れをしていた。
『真っ暗なのに。。。』 そう思っていると、 俺を呼び止め、 文句を言い始めた。 こっちは冷静に対応するものの、 『法廷に出てもいい』 とか 好き勝手言い出す始末。
短気な俺でも、 近所のクレームと企業側の有利さがどちらにあるのかを知っているから、簡単には言い返せない。。。。 我慢に次ぐ我慢。。。。
だけれど、『刺身包丁でお前の腹を刺してやろうか!』 その言葉についにキレちゃいました。。。。。
『なら刺してみろ! 殺人未遂か殺人でお前が逮捕されりゃ、うちは安泰だから。ほら刺せ! キチガイ!』 と、それはもう、腹から大声を出しました。。。
岩本のオッサンは、目を見れば誰でも常人であるとは思えないと感想を持つでしょう。
大企業ならともかくとして、うちのような零細企業は、従業員さん一人一人の顔も名前も家族構成も知っている。 いわば家族なのだ。
その人達の暮らしを守る為に、俺の家族達はずっと頑張ってきたし、頑張っている。
会社の為には、命を掛けている。
そんな相手に、 『さしちがえてやろうか!』 と 言ったのだ。 岩本のオッサン。。。。
俺が指されて、オッサンが捕まれば実に効率がいい! だけれど、何で俺が、こんなキチガイを刺して捕まらなければならないのか。。。。。
刺すのは別に構わないけれど、 どうせなら俺の人生に吊り合いの取れる相手を刺したいもの! (^▽^*)あはは
俺も一人の町民として、嫌われ者なんかになりたくない。
だからこそ、会社をいい状態に持って行こうと頑張っている。
数字的にもかなり改善されてきているのに、改善してもクレームは続いている。
元々誰が悪いのかといえば、売買禁止であったはずの土地を売り、そこに家を建てさせた業者が悪いのだが、その業者は今は明らかにヤクザなのだ。
出来れば、俺にも公平な考えが出来ればいいのだけれど、 岩本さんに対しては、もう冷静に対応できる自信が全くない。
しかも、彼は公務員だったのが俺に対しては致命的となっている。
家があまりにも近過ぎる為、シークレット部隊も使えない。。。。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
今回のブログは、真面目に2連発書いたので、面白いものを書こうと思ったけれど、朝っぱらから腹が立ったので変更しました。
愚痴りブログで申し訳ありませんでした。
最後に、 岩本のオッサン、 どこかに消えてくれ! それか、精神病院に隔離しなければ、俺はともかくとして、娘や嫁が教われそうで怖い!
刺すなら、俺を刺せばいいのだけれど。。。。。。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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読んでくれてありがとうね!
21 de novembro 大事だと思う事。。。。20代の人達と話をしていて、気付いた事がある。
それは、常に逃げ道を考えながら話をしているように感じる点です。
言ってる事は本当に立派な事を話すのだけれど、少し突っ込んでみると、支離滅裂な内容へと変わってしまうのです。
『机上の空論』 そう感じずには居られない。
中には内容と行動が伴った事を言う人も居ます。 だけれど、やはり目に付くのは、 『口だけ』 の人です。
昔見たアニメのセリフに、面白いセリフがありました。
『夜の酒場には英雄が沢山居るが、歯医者の診察台では、その英雄達は一人も居なくなってしまう。』 こういうセリフでした。
要は、『自分をいかに見せるか』 そればかりを考えている者ほど、薄い人間は居ないって事を揶揄しているものだと思いました。
私自身、『有言実行』 を心掛けているので、そう言った若者達は私の顔を見るなり、申し訳なさそうに笑顔で会釈し俯いてしまいます。
何か考えがあり、意見できる事は本当に良い事だと思いますが、もっと大事なのはそれらを裏付ける行動だと思うのです。
いくら良い事を言おうと、良い考えを持っていようと、常に逃げ道を作っている者は こんな私でさえ決して勝つ事は出来ないでしょう。
確かに負ける事もないだろうけれど、私如きに勝てないようであれば、どこに行こうと決して勝つ事などあり得ないでしょう。
どんなに意見を持とうと、それを誰かに話そうと、直ぐに誰も相手にしなくなるだろうし、相手してくれても 『どんぐり同士』 の井戸端会議程度のものに終わるのです。
先日、友達のバーで呑んでいると、顔見知りの男の子が、私の横に座って話しかけてきました。
私の演奏と歌の感想を話してくれました。 それに続いて自分の考えとかを話してきたのですが、 私の一言に、深く考え込んでしまいました。
『お前は、身体を張ってでも、誰かの事をかばえるか?』 この一言に。。。。。
どんな人間であろうと、どんな良い事を口にした所で、真っ向勝負に出れない人間はつまらないものです。
よく、 『守る』 とか、口にする男は居るけれど、 『守るって? 具体的には?』 そう少しだけ突っ込むだけで支離滅裂な言葉しか返ってこなくなる。
例えば、彼女に対して、『守る』 と言うけれど、具体的にどうなのかな?
もしも、ヒーロー物のテレビならば、異星人がやってきて襲ってくるだろうから、それらから身を呈すれば 『守る』 になるだろうけれど。。。。。
『家族を守る』 『恋愛相手を守る』 この二つは、同じ守るでも全然違ってくる。
それは、相手は人間でも、対象人数が異なるからだ。
これを読んでくれて独身の人に問いたい。
『守る』 それは 何をどのようにする事を言うのかって事を。
それと、 『かばう』 っていう感情と行動を起こして欲しいという事を、この場で皆さんに提案したいのです。
今や、大人も子供も 『責任逃れ』 『人のせい』 『物のせい』 といったように、『自己の責任』 を軽減しようとしている人ばかりだ。
そんな社会でいいと思っているのだろうか。。。。。。
私は、いいとは思わない。 だからこそ、誰かをかばい自ら責任を負うくらいの勢いがあってもいいのではないだろうかって考えてしまう。
誰かをかばうという事は、 『嘘』 が発生する。 誰かをかばう為に 事実無根の事実を即席で作らないといけない場合があるからだ。
よく、『嘘は絶対に駄目だ!』 とか、 『嘘は嫌いだ!』 などと減らず口を叩く馬鹿が居るのだが、こういった類の人間こそ、『口だけの薄っぺら』 に他ならない。
どういった教育が行われたのかは知らないが、誰かの事をかばえない人間が、『守る』 を 口にするのはあまりに馬鹿馬鹿し過ぎる。
もう一度、
『自分以外をかばう事を知りなさい!』
出来ない奴は減らず口を叩くな!
ど~ん!!
おしまい 20 de novembro 俺節!!『筆箱のモノサシ』 『筆箱』 と聞いて思い出すのは小学校。
これは色んな意見があるだろうけれど、 『筆箱』 と聞くと、私は小学校時代を思い出す。 小学校の時、筆箱の中身は、鉛筆が5本、消しゴム、10cm程のモノサシ。 鉛筆は、毎晩次の日に備えて、鉛筆削りでキンキンに尖らせていた。 消しゴムは、毎回綺麗に使おうって意気込んでも、全ての角を使ってしまい、小判型になっていた。 モノサシは、使う機会がないくせに、傷だらけ! 綺麗なのはビニールの入れ物が健在の時だけだった。 今回の話は、モノサシに対しての例え話。 私達は、自分の事、相手の事を批評する事が少なくはないと思う。
物事の 『良かれ 悪かれ』 は、それを批評する側の見識や一般論に委ねられる。
『相手の立場になって』 そう心がけた所で、実際には難しい話になる。 『相手の立場』 といった所で、 『その相手』 に映し出されるのは自分自身なのだから、『相手の立場』といった所で、そうはならない場合が多い。
『されて嫌な事 嬉しい事』 『言われて嫌な事 嬉しい事』 それらも個人レベルで変わってくる。
この書き物は決して、粗探しをしようとしているものではない。 人は誰も、『価値観』 『判断基準』 というものを持っていると思う。 それら個人レベルの事柄を、ある程度標準化するものが、『道徳』 であると、私は考えている。
もしも、この世に生きる全ての人々が、『道徳』 をきっちり守る事が出来るのであればいいのだろうけれど、人間ってそんなに簡単な生き物ではないし、ある意味、とても賢くずるい生き物なのだと思う。
『道徳的には駄目とされるモノ。』 そういったモノを、 宗教的に政治的に許容する場合があるからだ。
『人を傷つけてはいけません。』 これは立派な道徳だけれど、今日の日本国内だけでも守られようとはしていない。 これは、個人レベルでも 国家レベルとしても、守られてはいないのが事実です。
少し脱線したので話を戻します。
『していい してはいけない』 これら2つの事柄は、それを判断する者に託されます。 『していい事 してはいけない事』 これらを過去形にすれば、それらの事柄を判断する者の見識に委ねられます。 人は誰も、過去の事柄について色々と考えたり、悩んだり、やがて後悔をする事があります。
それは、『済んだ事』 とは片付けられない事柄を感じ取ったからに他ないと思うのです。
きっと、それらの後悔や悩みの中に、『その人の成長』 があるのです。
今の私自身、 小学校の時、中学の時、高校の時、社会人になってから。。。。。。 どんどん自分の持っている 『価値観』 『判断基準』 は年々広さを帯びてきました。
それは、色んな事柄の変化を感じてきた結果であると思うのです。
元は、小学校の時の筆箱の中に納まっていたモノサシ程のものが、今では筆箱では収まらないほどのモノになっているでしょう。
『判断する事』 これは大事な事です。 だけれど、もっと大事な事は、『捉える事』 なのだと思うのです。
判断すれば、きっと肩に力が入り、やがて周りは見えなくなるでしょう。 判断した後に、周りが見え過ぎれば、その判断はゆらいでしまうだろうし。。。。 だけれど、判断する前に、柔軟に捉える事が出来れば、 後で下す判断を、より柔軟にしていくのです。 色んな経験をふまえ、『善悪の判断』 というものの境界線がぼやけてきます。 それは、 その事柄を今まで以上に広く深く見るようになった結果がそうさせたのであると思うのです。 限られた『価値観』 『判断基準』 これら2つを使って、何の答えを出せますか? 出たとしても、『Yes or No』 くらいでしょう。 人の考えは、年と共に進化し続けます。
私も含め、 『今の判断』 は今後の悩みや後悔にもなるのかも知れないのです。
だけれど、それを感じるのは、自分自身の見識が広がったが結果であるということなのだと思います。
今は、筆箱の納まるモノサシも、世界が広がれば、そのモノサシで計る事が出来ないモノも増え、より長いモノサシを求めるでしょう。 だけれど、そのモノサシはどこにも売ってないのです。
世界を広げ、興味を抱き、耳を傾け、肌に感じ、触れる事が出来れば、 そのモノサシはどんどん伸びる事だと思います。 下書き無しで書いたので、変てこな書き物になってるかも知れません。
長いのに読んでくれてありがとうね!
おしまい 17 de novembro ゆうなちゃんの詩で。。。。以前、ゆうなちゃんのブログで、ぐっと来るような書き物を見付けたので、それで曲を作っていました。
昨夜、友達のバーでアコギを弾きながら、粗だけれど出来たので載せてみました。
『ゆうなちゃんの書き物』
いつも目が離せない
危なっかしくて よそ見なんてしてらんない ほら、また…君は。 人なつっこい笑顔で振りかえるから 何も言えなくなるじゃないか きっと変わらないんだろう 君も、ふたりの距離も だから せめて ちゃんと僕の目の届くところにいてください 『遠く』 詩 ゆうなちゃん
アレンジ raizo-t
いつも目が離せないって 危なっかしくて見てられないって 言ってる君なのにどうして笑顔なの 君と目が合ったりすると
振り向くと君が居ると どうしてだろう笑顔になるんだ 外は冷たくて 吐く白い息は遠く
近付けば離れそうで それが怖くて このまま変わらないのかな
寄り添える所につかないかな いつも届きそうで届けない気持ち 外は冷たくて だけれどこのまま遠く
近付く事はなくても 傍に居て下さい やがて春が来て 互いに離れるだろうけど
どうかそれまででも 傍に居て下さい
いつも見てるから どうかお願い
13 de novembro 蜂蜜の香りそれは、甘い甘い蜂蜜の香り
眠い眠い目を擦りながら
『おはよう』 をいう。
大きな鍋に牛乳を沸かし、その中にコーヒーと砂糖を入れる。
おじいちゃんが、しゃくしでそれをすくい、カップへうつしていく。
パンが焼ける良い匂い。
朝独特の空気の匂い。
甘い甘い蜂蜜の香り。
眠い眠い目を擦りながら
朝、食卓につく。
おばあちゃんは割烹着姿で朝食を作ってる。
眠りの中で聞こえていた包丁とまな板の音が続いてる。
お鍋から温かい湯気。
味噌汁の香りだ。
甘い甘い蜂蜜の香り。
眠い眠い目を擦りながら
蜂蜜の付いたパンをかじる。
おじいちゃんは、プルーンをパンに塗る。
『チョコレートだよ』 って前、騙された。
美味しそうに食べるおじいちゃん
だけれど、もう騙されない。
甘い甘い蜂蜜の香り。
おじいちゃんが他界して、17年。
おばあちゃんが寝たきりを余儀なくされ2年。
昨日、急に寒くなったから、ずっと頑張ってきたから
昨日、スッと息をひきとった。
おばあちゃんを車の後ろに乗せて
家へと連れて帰る。
2年ぶりの家。
甘い甘い蜂蜜の香り。
母の息子だと、特別可愛がられた。
週末はいつも迎えに来ていたおじいちゃん。
眠りの中で、包丁とまな板の音。
温かい味噌汁の香り。
甘い甘い蜂蜜の香りと
朝独特の良い香り。
おじいちゃんは下半身麻痺になったのに
私を迎えるため、門まで一人で歩いて立って待ってた。
おばあちゃんは2年間、決して弱音や不満、痛みを言葉にしなかった。
おじいちゃんには、『努力』 『諦めない気持ち』 そして『愛情』 を貰った。
おばあちゃんにはよく怒られたけれど、『優しさ』 そして『愛情』 を教わった。
『子供は叱って育てたらいけんよ!』
そう何度も、もう見えない目を向け教えられた。
私は 『点』 となる。
おじいちゃんとおばあちゃんがくれたものを、子供に伝える為の 『点』 となる。
甘い甘い蜂蜜の香り。
そして、朝独特の良い香り。
今まで本当にありがとう!
本当に本当にありがとう!
おじいちゃん、おばあちゃんを迎えに行ってね!
おばあちゃん、おやすみなさい。
10 de novembro 黄昏時に。。。。 『遠い記憶の中で。。。。。。』
追いかけると、見えなくなりそうで。
だから、欲張らずに少し我慢して、眠れぬ夜、脳裏に君を描く。
新幹線がホームに滑り込み、惰性で走っているのに、席を立った。 急ぐ必要なんてないのに、荷物をまとめて降り口に独り歩いた。
早足で歩く人達を追い越して、階段を駆け下りた。 階段を降りきって、『改札を出た所に君が居る!』 そう思ってた。 だけれど、その自信は無く、君にメールを送る。
『ツキマシタ』 それだけの文字に、全てを込めた。 電波が途切れ途切れの中で、君の声を聞き、俺は歩き出した。
君に逢うために! 例え、知らない土地でさえも、どうにかなるもの! ましてや、こんなにも強く望んでいるのだから。 待ち合わせの場所に着いたのかさえ分からず歩いていると、近付く人が 照れ笑いの君だった。 照れ笑いで、何かを話しかけていたけれど、俺の耳には届かなかった。 『本当に逢えたんだね!』
この言葉が、口からでそうになってたよ。
廻りの騒音も、さっきまで俺を翻弄していた人ごみも、気にならなくなった。 あの時、抱き寄せてキスをしたかった。
少し歩いて、食べ物屋に入った。
その時が初めてじゃないかな?
君の顔を見たのは。 『夜景に驚かされ、君を見ることもままならず』って、感じだったんだよ。 君を見るでもなく、感じてた。
声も聞いていたけれど、感じてた。
動く時間を感じながら、君を感じていた。
君を見送る事も出来ず、途中で別れた。
タクシー乗り場に早足で行き、外は雨だったのだと、改めて実感した。 タクシーに乗り込み、『○○ホテルまで』とだけ言って、車窓から外を眺めていた。 『電車に間に合ったかな?』
独りで呟き、少し目を閉じた。
さっきまでの君との時間が、まるで幻想のようにも感じれた。
俺は君に出会い、そして恋に落ちる。 独りのベッドで君を思い、目を閉じる。 09 de novembro グーチョキパーで何作ろう!!最近、子供の歌をよく覚えています。 『童謡』 『アンパンマン』 『ぐるぐるドカン』 などなど。。。。
最近、頭の中で想像している歌詞を、載せてみます。
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手はパーで 左手もパーで 町長 町長 ♪
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手はチョキで 左手はグーで 落石で 死亡事故 ♪
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手はパーで 左手はグーで 大惨事 死亡事故 ♪
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手は ○○で 左手は ○○で 猫ひろし 猫ひろし
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手は ○○で 左手は ○○で 山田君 太ってる ♪
グーチョキパーで グーチョキパーで何作ろう 何作ろう ♪
右手はフック 左手はハンマー 山田君 ふざけてる ♪
おしまい。
07 de novembro kuka in smart .『kuka in』 2006.11.2 雷蔵 1.あなたは今頃どうしてるかな
素敵な笑顔でいてくれますように
季節は涼しくなる一方で
あなたの気持ちは温かくありますように
2.ふと見上げれば高い高い青空 透き通る風があなたを包んでいるでしょう
いつでも守られる守っているだろう世界
会えなくても感じる事が喜び
※絶えず絶えず 流れている世界で
輝き続けてると信じてみれば
高い高い青空 その向こうよりも遥かに
あなたの未知が広がるのでしょう
時に迷い 時に泣いて 時にうつむく
時に嫌悪 時に落ち込み 時に笑う
そうさ、そういう風に出来てるのだから
※ repert 3.信じる事の喜び苦しみ悲しみ
見え隠れしている真実の世界は
あなたには冷たく見えるでしょうが
それだけじゃない事を信じて下さい
※ repert
06 de novembro 切ないブログ先日、友達を誘って遊びに行こうと思い、電話をした。
『もしもし、今度○○に行って、女○○7○○で○○から、○○○やらない?』
というと、
『ごめん! 金が無い!』 って言われた。
前から思っていたのだけれど、
『金が無い』 って、普通に言える男性って。。。。
と、俺は思ってしまう。
勿論俺にも金が無いという現象は良くある事。
冗談では言っても、口実としては絶対に恥ずかしくて言えない!
独身ならばともかくとして、結婚をしている男性が 『金が無い』 ってセリフを使えば、
嫁さんが疑われるだろうし。。。。。
って事で、
『金が無いから、今回はパス!』
を、2度連発してはいけない!(既婚男性に限る)
金が無くても、それを誤魔化す頭を持て!
ずど~ん!
01 de novembro どうしようもなくて望み通りにいくことは無い A 夢の中でさえ絶望してた 目が覚めてからホッとしても A 窓の外では突き刺さる風 二度と明日が来ないとしても A もう一度だけ眠る事を許して 僕の前から君が B 君の前から僕は消えるんだ 胸に明いたこの穴は二度と C
塞がる事なんて有り得るだろうか それでも僕は歩いて行かなきゃ 消えてしまいたいと気付いた 過ぎてしまったカレンダーと記憶 A
その中でしか君は居ない 潰されてしまいそうさ背中の方 A 誰でもいいから引っ叩いて欲しい 二度と明日が来ないのならば A 夢の中だけで君を奪いたい 今日から君は居ない B 今日も君は存在するのに 胸に明いたこの穴は二度と C
塞がることなんて有り得るのだろうか 君の存在は消す事が出来ない だけど忘れろと言うの 早く過ぎてしまえばいいのに A'
物忘れ激しい僕なのに 今の気持ちを切り離したい A' 例え僕の命と一緒に どんな事さえ見えなくなって A' どうしようもなくてどうしようもなくて 失恋した人の気持ちになってみました。
記憶の断片を混ぜて作ってみました。
歌にすると長くなりそうなので、ここまで!
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