Perfil de raizo届きますように!  暴力的に激励系!! 癒しのそ...BlogListas Ferramentas Ajuda

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29 de novembro

傍においで!

 
 
傍においで! 殴ってやるから!
 
傍においで! 蹴りを入れてやるから!
 
傍においで! ぐちゃぐちゃにしてやるから!
 
傍においで! 内臓が出てしまうくらい踏んでやるから!
 
 
傍においで! 本当は君と話し合いたいだけなんだ。
 
傍においで! 君に伝えたい事があるだけなんだ。
 
傍においで! 君を抱きしめたいだけなんだ。
 
傍においで! 俺が勇気付けてやるから!
 
 
傍においで! 俺は見捨てなんかした事が無いから!
 
傍においで! 君を殺すつもりで、守ってやるから!
 
 
 
君が死ぬ前に、伝えたい事があるんだ。
 
 
傍においで!
 
 
 
 
28 de novembro

スイッチ

 
 
何か嫌な事があって、それに心が奪われて、思考回路も奪われる。
どんなに悩んだ所で、どんなに立ち止まった所で、同じ場所をグルグル回るだけ。
何をするにも心が重く、何かに手をつけようとしても、直ぐに手が止まってしまう。
 
やっとの事で忘れるくらいに集中できたとしても、ふと思い出し手が止まる。
 
『無駄な時間』 と済ませる事は出来ない時間。
 
確かに時間の浪費には違いないけれど、人は順調にすすんでいる中では成長しない。
『成功』という目的に向け、思い悩み考えるからこそでるアイデアがある。
 
失敗をし、思い悩み考えるからこそ、停滞はあっても前に進めるのかも知れない。
 
だけれど、悩んで弱音を吐くだけだから、成長しない人間も居るのだろう。
 
 
もしも悩んで、手が止まっているのであれば、自分に言い聞かせなさい。
 
『心が晴れない とはこの事か!』
 
と、少しだけ開き直ってみなさい。
 
どうせ悩んでも、足りぬ頭で悩んでいるのだから。
どうせ、そんなに賢く出来てない頭なのだから。
直ぐに答えは出ないはず。
 
相談できる相手が居るのであれば、その存在を感謝し、相談すればいいでしょう。
違う価値観に触れ、良い刺激を受けるでしょう。
 
相談できる相手が居ないのであれば、違うものに手を付けるべきなのです。
どうせ効率は上がらないけれど、悩みや問題とは、違う角度で見えた時、答えは見えるものなのです。
 
 
真っ直ぐからしか見ないから、『無いもの』 を見ようとするのです。
少し動いて角度を変えれば、『見よう』 としていたモノが存在しない事に気付くのです。
 
心を奪っていたものなど、本当は無いのだと気付いた時、
 
『責任を転嫁していただけ』
 
と、気付くでしょう。
 
『スイッチ』
 
『こうだ!』 と決め付けるのも必要かも知れないけれど
『こうかも知れない』 と立ち止まる思考があるからこそなのです。
 
 
腹を立てても、悲しんでも、誰も得しません。
自分の気持ちを切り替えて、『何が一番得なのか』 を実践すればいいのです。
 
 
悩んでないで、
 
『心が晴れぬとはこの事か!』
 
少し開き直ってはいかがかな?
 
 
 
27 de novembro

無垢

 
 
昨日、3歳になる長女の愛美が、保育所帰りに事務所に来た。
 
『父ちゃん、お土産!愛美が見付けたんでぇ~! 三角!』
 
と、俺に差し出したのは、何の変哲も無い、子供の握りこぶしほどの土が付いた石。
 
愛美は、
 
『可愛いじゃろぅ~。父ちゃんに持ってきてあげたんでぇ~』
 
と、方言丸出しに、得意な顔で言ってくる。
 
 
俺は、何の変哲もない、土の付いた石を手渡され、
 
『父ちゃんにくれるん? ありがとう! 可愛いなぁ』
 
と、喜んで見せると、楽しそうに事務所から走って出て行き、出荷のおばさんに俺が喜んだ事を嬉しそうに報告してた。
 
 
俺にとっては、ただの石。
 
だけれど、愛美にはただの石ではなくて、俺に対しての贈り物。
 
 
俺の目で見えているその石の姿は、本当のその石の姿ではないのかも知れない。
 
『石』 と決め付けて見る事によって、愛美には見える本来の姿を見る事が出来なくなってしまったのかも知れない。
 
 
少し疲れが出てきた俺の頭が、少し冷めた気がした。
 
 
今日は、その石を事務所のPCの横に置いて仕事をした。
 
 
 
 
 
26 de novembro

空想の世界

 
 
 
夢の中で君に会った。
空想の中で僕達は出会った。
人目を気にして、話せなかった。
夢の中なのに話せなかった。
 
 
君と別れ何かを気付いた。
想い出の中は色褪せてしまった。
だけれど僕はそこで気付いた。
足りないモノが沢山あり過ぎた。
 
 
たとえ夢の中だけでも君と会いたいと願う。
もしも会えたのなら二人きりで会いたくても
僕の作った空想の世界は僕の願いは届かない。
 
 
 
 

 
今日、夢を見ました。
中学の時に付き合っていた方が、夢の中に現れました。
本当は、本当に話しかけたいのに、周りに沢山の人が居た為に、話しかけられず、何度も彼女の前を横切って行きました。(笑)
 
『リアルではこんな事はないのにな。。。』
 って強がりたいのだけれど、10年くらい前に同窓会があったのだけれど、 『コンタクトを付けてなくて、見えなかった』って理由で話しかけられませんでした。
 
本当は気付いているのに、彼女の前を気付かないフリをして通り過ぎました。
 
俺は中学の時、問題児だったので、同窓会の幹事達は俺の事をゲストとして扱ったので、その事自体が面白くなく、それを悟った恩師は幹事達に注意をしていました。(笑)
 
恩師は、中学の時の彼女を、俺の横に座らせようとしたのですが、彼女が来る前に、俺は会場を出て友達に迎えに来てもらい、その場から逃げてしまいました。
 
本当は話しかけたいのに、その実際は話しかけられない。。。。 俺って情けねぇ~ (笑)
 
 
中学校の時の同級生から、俺はある意味、『天然記念物』 
覚えてない人から、 『おっトクちゃん、久しぶり!』って声を掛けられる。
適当に相槌うって、会話をして、相手が笑えば笑ってみたりもした。
 
テーブルから離れた所の椅子に座れば、何人かの男が椅子を持って来て話しかけてくる。
中学の時は近付きもしなかった奴らが、今では堂々と話しかけてくる。 実に笑い話だった。
 
俺の前を、幼馴染の女性が、数人の子を引き連れて俺に話しかけてくる。
その向こうで、彼女はこっちをチラッと見て、一緒に歩く人と笑い話をしながら通り過ぎて行った。
 
 
俺が、帰る事を恩師に言うと、『皆に挨拶して行けよ』 と言われ、マイクを持って挨拶をした。
 
会場から出て直ぐの所に、彼女は数人の友達と居たけれど、違う女性に話しかけられ、適当に流してその場から逃げた。
 
 
外は寒くて、友達が迎えに来るまで、ポケットに手を突っ込んだまま、立ってた。
 
無性に湧き出る後悔の気持ちがこみ上げて来たけれど、もう一度会場に戻る勇気なんてある訳もなかった。
 
 
友達の車がクラクションを鳴らし、俺は反対車線まで走って行った。
 
友達に 『楽しかったか?』 と尋ねられ、『なんか辛かった』 と答えると、友達は笑った。
 
俺にも実際に中学生の時は存在したはずなのに、まるで空想の世界だったように思える。
 
後日、彼女は俺と話が出来なかった事を残念がっていたと、誰かしらから聞いた。
 
 
プライドも何も捨てる事さえ出来れば、 もう少し素直になれたらよかっただけなのに、
 
俺自身も、俺の周りも それをさせてくれなかった。
 
 
今日見た夢だけで、なんだか切ない気持ちにかられる。。。。。。
 
34歳のオッサンのくせに、我ながら気持ち悪い! (笑)
 
 
19 de novembro

Horizon Vibrato....

 
 
見ても無いのに見てきたようなふりをして
 
触れても無いのに手に入れたという君
 
『あそにこに何があるの?』 そんな質問をするのなら
 
いつもの寂しい空想を広げればいい
 
 
触れた感触を知らなければ
 
どんなに言葉を並べたってばれてしまうものさ
 
何を今更怖がるの
 
何を未だに期待しているの
 
 
地平線を見た事がなくても
 
何の心配も要らないんだよ
 
地平線がどこにあるのか分からなくても
 
見える事なんて沢山あるんだよ
 
 
 
15 de novembro

思う瞬間。。。。

 
 
 
『何で?』 と相手に対して疑問に思った瞬間、それはただの疑問であればそれでいい。
 
互いの育った環境の違いで発生した、ただの価値観のずれ。
 
 
『どうして?』 と悲しみを覚えた瞬間、盲目が覚めたのであればそれでいい。
 
高ぶった気持ちに心地よさをおぼえるのも良いけれど、大事なのは地に足をつける事なんだ。
 
 
『信じられない』 と怒りをおぼえた瞬間、直ぐに冷静になれればそれでいい。
 
相手の信じられない行動の中には、自分だけのタブーも存在するのだから。
 
 
 
思ったり感じたりした瞬間、もう一度相手を見るのではなく、自分を省みる心を大事にするべき。
 
相手を見ようとするから、自分の落ち度が見えず、相手の影の部分が気になってくる。
 
『私は?』
 
相手を通して自分を見る事が出来た時、
 
 
今感じる不満や不安、怒り悲しみが半減するでしょう。
 
 
 
12 de novembro

ゴミ箱

 
 
 
ゴミ箱の中に、ゴミが入ってた。
 
だけれど、昨日までは誰かの幸せだった。
 
 
ゴミ箱の中に捨てられたモノは、
 
誰かの為の誰かの幸せだった。
 
 
僕の部屋のゴミ箱。
 
渡せなかった手紙を捨てた。
 
 
 
10 de novembro

楽しいかい?

 
 
自分を傷付けている人が居る。
 
誰かを傷付けている人が居る。
 
涙流す人が居る。
 
涙を流させている人が居る。
 
自分を哀れんでいる人が居る。
 
同情を求める人が居る。
 
正当化しようとしている人が居る。
 
 
自分の周りに世界を作って、視野を狭めてる。
 
自分に酔って、自分以外の価値観を拒否し続けている。
 
 
何の為の怒りだろう。
 
何の為の悲しみだろう。
 
何の為の涙なの?
 
 
世界の中に、ぽつんと己を存在してるって事、
 
あなたは気付いてるんでしょ?
 
 
何の為の感情なの?
 
誰の為の気持ちなの?
 
あなた自身の涙は、自分でのめばいいのです。
 
 
正当化されていく、沢山の過ちから
 
あなたは何を見出すつもりなの?
 
 
自分に酔いしれ、何に気付くというのでしょう。
 
 
 
楽しいかい?
 
 
 
現実は、もっともっと過酷だよ。
 
現実は、もっともっと悲惨だよ。
 
現実は、もっともっと温かでもあるんだよ。
 
 
夢の中では分からない。
 
抱きしめられると、
 
温かさが伝わってくるんだよ。