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25 de junho 心無いセリフ。。。。『嘘は駄目』
『本当の事なんだから仕方が無い』
などという言葉を聞いた。
私の考えは、
『人を騙すのは駄目』
『真実であろうと、相手が不利益を被るようでは発言を控えるべき』
です。
嘘は、付かなければそれに越した事は無いだろうけれど、相手を騙すのではないのであれば、私は嘘は良いとは思わなくても、悪いとも思えない。
相手を労わる優しさも、『嘘』の中には含まれている。
ユーモアにも 『嘘』が入っている場合が多い。
笑いも優しさも無くてもいいのであれば、嘘を言う必要はないだろう。
よく、誰かの悪口や陰口を言う人が居る。
『そんな事は言うべきではない!』 というと、
『だって、本当の事だから。。。。』 と言い返す。
これほど心無い言葉は無いと思う。
真実を伝える事こそ望ましいのであれば、傷付き傷付け合う人が増えるでしょう。
真実は矛。
嘘は盾。
それをキチンと把握した上で、使い分けなければ、ただの無能の産物になってしまうのだ。
嘘や見栄や責任逃れで守られた硬い殻は、鋭い矛で突き抜くべし!!
矛盾という言葉は有っても、この世には無い。
ダイヤモンドを削るのに、ダイヤモンドを用いるのだ。
だからこそ最高の矛に敵う、盾など存在しないのだ。
だからこそ、 『嘘』 は必ず必要になるのだ。
『嘘も方便』 という言葉もあるが、若い内から言い訳がましく使うセリフではない事も理解しなければならない。
心無いセリフとは、 世間知らずの知識の乏しい若輩者の口から出る、 『世間体』 の言葉である。
知らぬは恥。
20 de junho 言葉の意味『手前味噌』 という言葉の意味を、さっき知った。
良く聞く言葉だけれど、適当に頷いていた。
勿論意味など分からず頷いていたから、これまでに相手に対して失礼な応対だった事もあっただろう。
意味を知っていたのであれば、
『いや~ そんな事は無いでしょ~』 が正解でも、
『www そうですか~』 と答えてた。
『知らぬは恥。。。。』
俺は最近、自分の書き物を読み返してる。
このスペースに更新している書き物も含め。。。。。
何度も読んでいく内に、
『俺の書き物、深くね~』 と自画自賛。
嫌マジで、俺の書き物は深いね!
手前味噌ですが。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
17 de junho 命は心なり。。。。。『命とは何か』 と考えた時、私は、『心である。』 と考えた。
例えるなら、身体はガラスコップに過ぎず、心とはそれに注がれた水にすぎない。
水とは面白いもので、流れていれば濁る事はなく、流れを止めてしまえば、あっという間に濁り始める。
命とは、コップに注がれた水であり、濁りやすくも乾きやすくもあるもの。
濁ればコップは醜くなり、やがて水が干からびれば、コップにヒビも入るだろう。
どちらが先かなんてどうでもいい。
私ならば、傷だらけであろうと、澄んだ水を湛えていたい。
13 de junho 考える事。。。。。疑問に思い、答えを出すのに
○ か ×
で、考える。
△
なんて、どっち付かずの答えなんて要らないよ。
△
という、答えなんか、最後の最後まで取っておく最終手段の答えなんだ。
答えになっていない答えこそ △ 。
△
を、出し続けているようでは、一向に進まないだろうし、何も得られないよ。
○か×
12 de junho ..........ふと、人のアドレスの意味を考える。
あなたのアドレスの意味を、俺はよく知らない。
知って意味が無い事など俺は気付いている。
だけれど、知らない意味を知る意味はあるような勘違いをしている事も気付いている。
目の前を飛び回る蚊に対するイライラに似ている。
今、あなたが何を見、何を感じているのかが知りたい。
知らなければ良かった事なんか沢山あるのに。
人の心は厄介だ。
傷付きたくないくせに、それ以上に知りたがる生き物なんだな。
10 de junho 自分に厳しく。自分に対しての欠点が見えた時、その欠点に対してクヨクヨ悩み続けるよりも、自分自身の長所と武器を探し出す方がいい。
相手に対しての欠点が見えた時、その欠点に対してイライラしてしまうよりも、その人の良い部分を探し出す方がいい。
欠点や弱点は、気付けば補える部分もあるけれど、補いきれない部分もある。
補う事の出来ない欠点とは、その人の人格であり、その人の特徴なのです。
その欠点があるからこそ、その人の長所があると考えても間違ってはいないのです。
失敗は、次回に起こらぬよう気を付ければいいのです。
繰り返し起こりうる失敗とは、その人の特徴であるかも知れないのです。
ただし、『同じ過ち』 とは、結果論であり、結果が出るまでの経緯は、これまでとは違っているものです。
同じ結果を 同じ過ちと感じ、悩むよりも、結果を生んでしまった経緯を考えなさい。
結果を悩むからこそ、堂々巡りが続くのです。
自分自身の欠点を補う事は出来ませんが、長所を伸ばす事は可能なのです。
短所を補う事も大事でしょうが、長所を伸ばせば、短所を補える事になるという結果も理解しておくべきです。
自分や相手の欠点が目に余った時、
自分の長所や、相手の長所を褒めなさい。
これも、『自分に厳しく』 という事なのです。
05 de junho 抜け殻トボトボトボトボ、僕は歩いた。
まるでプールの中で目を開けたように、少しも前が見えない状態。
トボトボトボトボ、僕は歩いた。
とても寒い雨交じりの雪の季節に、君の抜け殻を背負って歩いた。
トボトボトボトボ、僕は歩いた。
何度もつまずき、何度も膝付き、だけれど決して君だけは落とさない。
何度も何度も、思い出しては声もでない泣き声をあげた。
何度も何度も、締め付けられる、痛みさえ分からず声も消えた叫びを上げた。
トボトボトボトボ、君の抜け殻。
トボトボトボトボ、背負って歩いた。
もうあの景色は歩かない。
もう二度と戻りたくない。
絶対に、忘れたくない。
だから今でも歩き続ける。
04 de junho 蛍の頃蛍の頃に君と出会い、霧雨の中を歩いたよ。
ずっと俯くあなたの心に、ずっと私がそこに居る。
少し遠くまで出かければ、大袈裟過ぎる月夜があった。
河原で二人で座り込み、大袈裟過ぎる月を見上げた。
あなたを抱き締め分かったよ。
あなたを苦しめているのは私だと。
いつの間にか人の影へ。
私の影は闇さえ消えた。
いつも願う笑顔とは、日に照らされたあなたのもので。
見た事のない景色の中で、今日も笑っているあなたのもので。
今度もまた、雨の夜空に会いましょう。
蛍の居ない蛍の場所で会いましょう。
わざと過ぎる月は要らない。
わざと過ぎる笑顔も要らない。
覗こうとする瞳も要らない。
手ぶらなままの言葉さえ要らない。
いつも願う心とは、日に照らされたあなたのもので。
いつも感じる心とは、思い出か想像かのあなたのもので。
わざと過ぎる言葉は要らない。
わざと過ぎる空気は要らない。
わざと過ぎる会話も要らない。
わざと過ぎる沈黙も要らない。
今以降さえ見えないのに、明日を見る必要はない。
不安になるくらいなら、明日を見る必要なんてない。
いつも願う言葉とは、全てを楽しめと言う一言で。
あなたに伝えたい言葉とは、いつも私はここに居ることで。
また会いましょう。
いつか
蛍の居ない、蛍のあの場所で。
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