Perfil de raizo届きますように!  暴力的に激励系!! 癒しのそ...BlogListas Ferramentas Ajuda

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27 de julho

ただの言葉

 
 
 
相手を思いやり、大事に想うってどういうことなんだろうか?
 
相手を褒め続ける事なのだろうか?
 
それとも、本気で向き合い、一触即発の臨場感を楽しむ事なのだろうか?
 
 
きっと、両方とも違っている。
 
 
 
学生の頃から、沢山の異性を『好き』 になり、告白して承諾を得ては 『付き合う』 形になった。
 
 
その頃の自分自身が、きちんと相手の事を 『好き』 であったのか。
 
答えは、No! だった。
 
 
だけれど、この答えを出したのは、『相手の事を好きになれて』 から、得た結論だった。
 
 
 
 
今、どう思おうと、その時には、その時の自分に正直だったのだから、『No!』 という答えは当時としては間違っている。
 
 
 
相手の事を大事に思う気持ちに、正解も間違えもない。
 
 
その時の自分が出来るだけの事を、相手にすれば、感じればいいのだ。
 
 
沢山の異性や同姓に出会い、その都度感じる事柄を大事にしていけばいいのだ。
 
 
 
後悔の中で感じた事柄を、今後に繋げてゆけば、答えがどんどん変化する。
 
 
 
 
相手を好きになる事、愛する事、受け入れる事。
 
 
 
どれもこれも、『こうである!』 という答えなど、ないのだ。
 
 
 
だからこそ、考え続け、悩み続けるのだ。
 
 
 
誰かを好意的に思える事は、とても幸せな事であり、
 
同時に、重たいものなのだ。
 
 
 
俺は、そう思う。
 
 
 
26 de julho

エロエロレベル

 
 
 
新しく何かを始めてみたく、雑誌を読んでいる。
文字を読むのがあまり好きじゃないから、写真を一通りみるだけ。
 
ここで気付いた事がある。
 
『新しい何か』って、今までした事が無いこと。
 
言い換えれば、今まで興味無かった事。
 
「要するに、飛ばしてしまったページに、『新しいなにか』が潜んでいるのではないか。」
 
そう思い、また初めから見返す。
 
やはり、飛ばしたページは同じように飛ばしてしまう。
 
「これでは駄目だ~!こんなんじゃ、俺は変身できない!」と嘆き悲しむ。
 
ここで、また気付いた事がある。
 
いつの間にか、『新しい何か』が、『新しい俺』に変っている。
 
俺は俺自身に満足しているはずだ。
 
だけれど、新しい俺を潜在的に探しているのか。
つまりは、満足しているのは、あくまで外面だけで、本当の俺は満足していないのか。
 
「これでは駄目だ~!本当の自分よ、自分に自信を持ってくれ~!」と嘆き悲しむ。

 
 
あまりに、真剣さの欠けている自分を頼るのは良くないと、友達のBarに遊びに行く。
カウンターには、いつもの顔が並んでおり、「お疲れ~」と挨拶しながら入っていく。
 
『お疲れ?』「お疲れさんなら、家に帰って寝なさい」そう、頭をよぎった。
 「いやいや違う、そんなくだらない事考えている暇など無い!」そう自分に言い聞かせた。
 
カウンターの空いてる席に着く。
どこでもいいのだが、女の人の隣りに座った。
「あそこにも空いてる席があるじゃん!わざわざ女の横に座りやがって」そう、違う自分が問いかけてくる。
 
 
俺はあえて、無視をした。
カウンター越しに立つ友人に、「趣味は?」って尋ねる。
全部、俺にも共通するものだ。
 
「つまらんな~!」と罵声を浴びせる。
 
ここで、また気付いた事がある。
 
「俺に共通するものばかりを言ったきた友人に、罵声を浴びせたということは、それは俺にまで帰ってくるじゃないか!」と思い。
 
「ごめんよ俺、俺は決してつまらないやつじゃないよな。分かってるよ!本当は声を出して謝りたいのだけれど、今は出来ない!すまん俺!」
 と、心の中でお詫び申し上げた。
 
隣りの女の人に聞いてみた。するとまたさっきの違う自分が問いかけてきた。
「やっぱりな、これが狙いだったんだろう!」と、怒りを露わに言ってきた。
 
 が、もちろん無視!
 
その女の子は、「趣味~?う~ん?・・・・・別に無い。」だって~!
 「このクソ女!服を破って海に捨てて、ドザエモンにしてやろうか!」と、俺の中の俺全員が怒りを露わに叫びだした。
 
が、「可愛いから許す!」と、俺が、俺の中の俺全員を敵に回した。
 
結局、そこで散々話しをしていたが、何も見付ける事も、ヒントを得ることも無く、ただただ喋り散らかしただけに終わった。
 
帰り際に、ここへ来た趣旨を思い出し、「しまった!なんて無駄な時間を・・・」と嘆いたが、
 
 
「いいじゃん、可愛かったし、楽しかったんだから。」と俺の中の俺全員が、諦め顔で俺を慰めてくれた。
 
 
結局、『新しい何か』を得ることも出来ず、エロエロレベルのみを上げて帰路に発つ。
 
 
 
 
25 de julho

伝えるは心!

 

言葉の奥行き。
 
それが、語り手によるものなのか、それとも、聞き手によるものか。
 
精一杯、一生懸命に、言葉を覚えたての小さな子供が、何やら母親に訴えている。

私は傍で耳を傾けていたが、さっぱり分からなかった。

だけれど、母親にはきちんと伝わっていた。
 
 
言葉を多く知らない小さな子供でも、ちゃんと意思を伝える事が出来る。

どうしてだろうね?
 

それは、一生懸命に語っているし、聞き手(母親)も一生懸命に理解しようとしているからだろう。
 

こんな簡単な事が、大人になった私達には難しい問題になっている。
 
 

どうしてかな?
 
 

歳をとるに従い、沢山の経験を積んでいく中で、色んな事を学び取っていく。

まるで物々交換。

小さな時に持ち合わせていた、『素直さ』『率直さ』っていうものは、社会に出る事により、時に邪魔なものになってしまう。
 
 
だけれど、小さな頃から持ち合わせたもの。

今でも大事に持っているものは何か。
 
 
それは、『理解して貰おう』って思う心。
 
 

語り手の心はバッチリだよね!
 
だけれど、今度は私達が聞き手にまわった時の事を考えよう。

相手が口下手でも、『理解してあげよう』って心を持ち合わせているだろうか?

理解して下さい。
 
 

言葉を覚えたての子供が、大人(母親)に理解させる事が出来るのです。
 
その小さな子供よりも、私達は口下手なはずが無いのです。
 
 
心を伝えるのは、結局は言葉なのです。
 
だけれど、言葉は心から生まれてくるものだと思います。
 
いくら口下手だとしても、心は己のおもむくままなのです。
 
格好よくいう必要も、奇麗な言葉を使おうとしなくてもいいのです。
 

目上の方には言葉を考えなければなりませんが、それも沢山の人と接していく内に学び取る事でしょう。
 
 
格好よくとか、奇麗な言葉で言ったりするのは、頭です。
 
頭で組み立てて話せば、相手により伝わりますが、組み立てられた言葉には、誠意は薄れてしまうでしょう。
 
だったら、心に思う事を、箇条的でもいいから、一つ一つでも語るべきなのです。
 

心で出来たものを頭を経由して、相手に伝える。
 
それよりも、産地直送!
 
心から、相手に伝えた方が、新鮮なんですよね!
 
 
 
私は、産地直送と問屋卸とを使い分けています。
 
だけれど、想いを伝える時は、いかなる時でも、場所でも、相手でも、産地直送です。
 
出来たて出荷だから、トラブルもありますが、それでいいと思っています。
 
一時は誤解されても、真っ直ぐに相手を見ていれば、相手も必ず戻ってくるのだから。
 
一時でも相手を傷つけたのなら、その事を覚えてるでもなく心に置いておけばいいのです。
 
一度の誤解で、嫌がらせをする者も居るでしょう。

そういう人に対しても誠意で答えてあげなさい。
 
分かって貰えないなら、顔では満面の笑みで、その相手は馬鹿だと、心で馬鹿にしてあげなさい。

↑この行を読んで、『シメシメ』みたいな感じに思った人も、馬鹿者です。
 
 

言葉とは、心を伝える方法の一種類です。
 
どうか自分の心に耳を傾けてみて下さい。

 

大事な気持ち。。。

 
 
 
相手の、私を想っての行為を
 
『好意』 として、受け止められない時がある。
 
 
相手の行為を、
 
『要らぬお世話だ!』
 
と、いう人間も居る。
 
 
『好意を好意として』
 
受け入れる事が、時として困難になる。
 
 
 
とても馬鹿馬鹿しくて、とても間違った考えだ。
 
 
 
 
今の自分にとって、相手の行為が不必要なものでも、
 
それは、『好意』として、受け入れる事が、大事な気持ち。
 
 
 
どう感じようと、最後に『ありがとう』 って付けましょう!
 
 
 
 
・・・((((( ^-)_∠※ 心に花をどうぞ。。。
 
 
 
 
24 de julho

過去のページ。。。。

 
 
 
 
過去の1ページをひらいてみる。

そこに居る自分はどうな風に見えるかな?
 
 
奇麗に見える?

それならば、今の自分に納得出来ていないんだね!
 
だけれど、分かって下さい。

その頃のあなたよりも、今のあなたの方が、成長しているんだよ!
 

色んな事を経験して、沢山吸収しているんだよ!
 
どんなに今の自分が曲がっているとしても、奇麗に見える過去の時間から、今まで沢山の経験をしてきたんだよ。
 

つまりは、あなた自身が気付いては居なくても、あなた自身の中に『要素』が沢山芽生えている事を忘れないで!
 

『要素』さえあれば、甘くもなるし、辛くもなる。

美味しくも不味くもなるんだよ!
 

後は、調理方法だけって事なんだよ!
 
 
幸せだった日々。
 

楽しかった時間。
 

俺も、そんな時間は沢山あるよ。
 

でもね、俺は戻りたいとは思えない。
 

だってさ、やっとここまで成れたんだからさ!
 
 
 
思い出したく無い過去がある?
 
沢山あるね~、俺自身も。
 
だけれどさ、無理矢理に闇に閉じ込める事って良くないんだよね!
 
自分自身が曲がっちゃう!
 
我慢をすれば、どこかにスプリングバックが発生して、ネジレが生じる。
 
だからね、わざわざ辛い思いをする必要は無いけれど、
 
『受け入れる』必要があるんだよね。
 

それと、覚えておいて!
 

辛いかも知れないけれど、その闇の部分があるから、今の自分があるんだよ!
 

身を削ぐ想いで、経験したんだから、それをいかさなくてどうする?
 
『大事な物を失ったのだから、それくらい出来なくてどうするか!』

言い聞かせろよ!自分自身に!
 
 

さあ、過去の1ページを塗り替えよう!
 
今の自分自身の為に!
 

過去の自分自身の為に!

 
23 de julho

伝え言葉。。。。

 
 
私が伝えたい気持ち、それは 『ありがとう!』
 
 
 
しても、されても、『ありがとう』 そう言いたい。
 
 
 
社交辞令でもなく、本当の気持ち。
 
 
 
私が誰かに何かを働きかけたとして、それはあくまで相手があっての事!
 
 
 
行為を出来る相手が居る事が、私としては感謝したい!
 
 
 
『こんな気持ちになれて、ありがとう!』
 
 
 
そう思える相手が居るんだ!
 
 
 
この上ない喜びなんだよね!
 
 
 
 
本当に、ありがとうね!
 
 
 
 
21 de julho

昨日、今、明日

 
 
昨日、私は頑張った。
 
だから、今日は少し楽だ。
 
明日に繋げる為に、今日も手抜きはない。
 
 
 
昨日、私は泣いていた。
 
だから、今日は目が赤い。
 
明日に繋げる為の、昨日の涙。
 
 
 
昨日、私は争った。
 
だから、今日は分かり合えた。
 
人との繋がりを強くしたいから、いつも私は本気なのだ。
 
 
 
いつもいつも時間は過ぎる。
 
 
『さっき』 が 『今』 に 『今』 が 『さっき』 に。
 
 
 
眠らない限り、 『今』 って瞬間が続いていく。
 
 
一瞬たりとも手を抜けないのは、しんど過ぎる。
 
だからって、ボケッと突っ立って居たくない。
 
 
 
 
誰もが、『明日』 を待ち望んでる。
 
 
 
明日に繋がる為に、今があるんだ。
 
 
 
 
 
20 de julho

どっちだろうか?

 
 
 
ただ立っているあなたを見付けた。
 
歩かないのか、歩けないのか分からないから
 
あなたに近付き、背中を押したよ。
 
 
 
倒れ込んだあなたが居たよ。
 
立たないのか、立てないのか分からないから
 
あなたの引っ張って無理やり立たせたよ。
 
 
 
 
 
鳥を一羽見付けたんだ。
 
その鳥は、空を見上げジッとしてた。
 
『飛べないのかな?』
 
『それとも、ただ飛ばないのかな?』
 
そう思った。
 
 
 
だけれどその鳥は、近付こうとしたら飛び去った。
 
 
答えは、ただジッとしていただけだった。
 
 
意味が分かるかな?
 
 
要するに、私の推測が間違っていたってこと。
 
 
 
 
分かるかな?
 
 
 
『歩けるのだけれど、歩いていない。』
 
 
 
『ただ、ジッと立って居たかっただけ。』
 
 
 
状況は同じでも、こんなに違う!
 
 
 
 
誰かに何かを感じて欲しくて、書いてみた!