Perfil de raizo届きますように!  暴力的に激励系!! 癒しのそ...BlogListas Ferramentas Ajuda

Blog


01 de julho

過ぎる時間

 
 
 
待ち遠しい時間とは、まるでドラマのエンディング。
 
予告を見るまでチャンネルを変えられない時間。
 
それから、6日と23時間を数える。
 
 
 
望まぬ時間とは、まるでマラソン大会の前夜。
 
スタートラインに立つまでの、あの不安と予測されるしんどさ。
 
だけれど、スタートの合図と同時に、その望まぬ時間は終わってしまう。
 
 
 
どちらも同じだけ。
 
ただし、望まぬ時間はスタートで消え
 
楽しみに待つ時間とは、ゴールで消える。
 
 
 
 
 
12 de junho

..........

 
 
ふと、人のアドレスの意味を考える。
 
あなたのアドレスの意味を、俺はよく知らない。
 
知って意味が無い事など俺は気付いている。
 
だけれど、知らない意味を知る意味はあるような勘違いをしている事も気付いている。
 
 
目の前を飛び回る蚊に対するイライラに似ている。
 
今、あなたが何を見、何を感じているのかが知りたい。
 
知らなければ良かった事なんか沢山あるのに。
 
人の心は厄介だ。
 
傷付きたくないくせに、それ以上に知りたがる生き物なんだな。
 
 
 
 
26 de fevereiro

苦しくなる。。。。

 
 
どこに居ても
誰と居ても
何をしていても
溜まらなく退屈に感じている自分に出会った。
 
 
何もする気が起こらない
何をしてても落ち着かない
何に対しても集中できない
もどかしいほど行き詰まりを感じる自分が座ってる。
 
 
寂しくて
辛くて
苦しくなる
誰かの声が聞きたくても誰かと会話する事さえ辛い気がしている。
 
 
俺は何を望む?
俺に何を望む?
 
 
望まれる事は
心の底から嬉しく思える。
 
 
だけれど、それは同時に『今』しか見えなくなる。
 
俺は将来を気にし過ぎているのだろうか。
ただ単に、今を見たくないのだろうか。
 
 
俺が望むのは、未来であって
俺に望まれるのは今なのだろうか。
 
 
行く先を見させてもらえず
今だけを見て
真っ直ぐに歩いていける自信など無いのに。。。。
 
 
 
 
 
25 de fevereiro

自問自答。。。。。

 
 
 
 
無くして気付くのって、なんだろう。。。。。
 
『後悔?』
 
だったら、勉強で来てるって事になるよね。。。。
 
『じゃあ、その後悔で何を学ぶ?』
 
なんだろうな。。。。。
 
何に対して、どう後悔したのかを具体的に思い出せば。。。。
 
『もう二度と、同じ過ちは繰り返さない?』
 
全く同じ過ちは犯さないだろけれど。。。。。
 
この世に、『全く同じ』 ってシチュエーションってあるのかな。。。。
 
『無いよね!きっと。 って事は、違うバージョンで、全く同じ結果になってしまうって可能性はあるの?』
 
あると思う。 現に今までもそうだったから。。。。
 
 
いくらおさらいしても、見落とすものって、対して変わらない。
 
どんなに用心しても、踏んでしまうから、『地雷』 ってモノが存在するんだよ。
 
 
 
人間、結果的に、100個の地雷があれば、必ずいつかは全てを踏んでしまう。
 
場所は違うけれど、結果は一緒になるんだ。
 
 
大事なのは、一度踏んだ所の地雷を、再び踏まない事なんだろうね。(笑)
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
『忘れたい?』
 
出来れば。。。
 
『どうして?』
 
辛いから。。。。
 
『我慢できない?』
 
今まで我慢してきたよ。。。。
 
『もう無理なの?』
 
無理ではないよ。。。。
 
『じゃあ覚えておけば?』
 
(笑)
 
そうだね! そうするよ!
 
 
 
 
自問自答を書いてみた。
 
 
 
 
18 de fevereiro

悲しむべきか、喜ぶべきか。。。。

 
 
 
 
悲しむべきなのか、俺には戻りたい時間が存在しない。
 
 
喜ぶべきなのか、俺には戻したい時間が存在しない。
 
 
過去に喜びや悲しみ、沢山人並みにあったけれど、喜びの時間に戻ってしまえば、喜び以外の時間ももう一度味はなくてはならない。
 
悲しみや苦しみ、後悔の時間に戻ってしまえば、その時の出来事を帳消しにするだろう。
 
だったら、今の俺がいなくなってしまう訳で。。。。
 
 
本気で願っても、時間を取り戻せない。
 
もしも時間を取り戻したとしても、他の人は今の自分を無くしてまで、戻す事を考えるのだろうか。
 
 
戻したいと考える人は、きっと現状が辛いからだろう。
 
だけれど、辛い現状を抜けた時に、手に入れるであろう考え方や価値観。
 
それらを考えても、戻りたいと思うのであれば、その人は、きっと自分の足では歩こうとしない人だと思う。
 
 
時間を戻したい。
あの時に戻りたい。
 
そう想えるのは、きっと責任逃れをしている弱い部分がある時だと思う。
 
 
 
だけれど、俺の本心は、 戻りたい時間がある人達を、羨ましく思っている。
 
 
喜ぶべきか、悲しむべきか。。。。。
 
 
 
 
22 de janeiro

溶けていった。。。。

 
 
雪が降って、何年かぶりにうっすら積もった。
 
真っ白に染まった街は、昼前には所々土色を見せ始めた。
 
 
絵本の中のように、真っ白な雪は白いままには解けなかった。
 
土色に汚れながら、消えていった。
 
 
雪の消えた街には、土色の誰かの足跡を残していた。
 
 
 
 
27 de novembro

無垢

 
 
昨日、3歳になる長女の愛美が、保育所帰りに事務所に来た。
 
『父ちゃん、お土産!愛美が見付けたんでぇ~! 三角!』
 
と、俺に差し出したのは、何の変哲も無い、子供の握りこぶしほどの土が付いた石。
 
愛美は、
 
『可愛いじゃろぅ~。父ちゃんに持ってきてあげたんでぇ~』
 
と、方言丸出しに、得意な顔で言ってくる。
 
 
俺は、何の変哲もない、土の付いた石を手渡され、
 
『父ちゃんにくれるん? ありがとう! 可愛いなぁ』
 
と、喜んで見せると、楽しそうに事務所から走って出て行き、出荷のおばさんに俺が喜んだ事を嬉しそうに報告してた。
 
 
俺にとっては、ただの石。
 
だけれど、愛美にはただの石ではなくて、俺に対しての贈り物。
 
 
俺の目で見えているその石の姿は、本当のその石の姿ではないのかも知れない。
 
『石』 と決め付けて見る事によって、愛美には見える本来の姿を見る事が出来なくなってしまったのかも知れない。
 
 
少し疲れが出てきた俺の頭が、少し冷めた気がした。
 
 
今日は、その石を事務所のPCの横に置いて仕事をした。
 
 
 
 
 
10 de novembro

楽しいかい?

 
 
自分を傷付けている人が居る。
 
誰かを傷付けている人が居る。
 
涙流す人が居る。
 
涙を流させている人が居る。
 
自分を哀れんでいる人が居る。
 
同情を求める人が居る。
 
正当化しようとしている人が居る。
 
 
自分の周りに世界を作って、視野を狭めてる。
 
自分に酔って、自分以外の価値観を拒否し続けている。
 
 
何の為の怒りだろう。
 
何の為の悲しみだろう。
 
何の為の涙なの?
 
 
世界の中に、ぽつんと己を存在してるって事、
 
あなたは気付いてるんでしょ?
 
 
何の為の感情なの?
 
誰の為の気持ちなの?
 
あなた自身の涙は、自分でのめばいいのです。
 
 
正当化されていく、沢山の過ちから
 
あなたは何を見出すつもりなの?
 
 
自分に酔いしれ、何に気付くというのでしょう。
 
 
 
楽しいかい?
 
 
 
現実は、もっともっと過酷だよ。
 
現実は、もっともっと悲惨だよ。
 
現実は、もっともっと温かでもあるんだよ。
 
 
夢の中では分からない。
 
抱きしめられると、
 
温かさが伝わってくるんだよ。
 
 
09 de outubro

二人でチームなのだから。。。。

 
 
夫婦ってさ、チームみたいなものだと思う。
 
どちらかが弱っていると、弱ってない方まで弱ってしまう。
 
どちらかが機嫌悪いと、機嫌が悪くなくても沈んでしまう。
 
喧嘩をして、仕事に出掛ければ、仕事に支障をきたすに決まっている。
目には見えないかも知れないけれど、必ずどこかの部分に支障が出ているはず。
 
家事をしているにしても、きっと一日中憂鬱な想いか、不安が不満に変わって、怒りに変身するかも知れない。
 
 
喧嘩はすればいいものだけれど、時と場合を考える必要があると思う。
不満は言えばいいと思うけれど、改善していくが為の提案も準備しておく必要があると思う。
 
夫婦になったのであれば、私欲は慎み、相手を必要とする事が大事なのではないでしょうか。
 
自分自身も反省すべき点は無いとは言えないけれど、私欲のみが見えてしかたがない人達が居る。
 
 
子供が出来たから結婚して夫婦になるのは自由だけれど、離婚して子供を片親にしてしまうのは自由では無いと思う。
 
勿論、離婚全てが悪いわけではないと思う。
 
 
だけれど、子供から、父親母親どちらにしても、奪う権利は元々は無いのだから、離婚というのは最終手段だと位置付けして欲しい。
 
きちんと話し合って、チームを守る事を互いで努力し、互いに認め合うべきだと思う。
 
 
俺も人の事を言えるほどしっかりはしていないけれど、そう思うし、伝えたいから。。。。。
 
 
 
同友会での発表も終え、仕事に私事に励もうと思ったけれど、俺の身近でうまくいって無い事が分かって、俺の気持ちは支配されました。
 
みんなのブログにも訪問していないけれど、今は親身に読む事も書く事も出来ないので、しばらく休んでいます。
 
 
風邪はひいているけれど、俺は元気です。
 
 
私欲を慎み、相手を必要とする事。
 
大事な心だと思います。
 
 
 
ありがとうね!
06 de setembro

想い出

 
 
あなたに出会った。
 
静かな場所で、誰に逢うわけでもなくそっとね。
 
言い争いになったんだよね。
 
互いに理解し合おうと、爪を噛み髪の毛をクシャクシャにしながらね。
 
 
あなたに出会ったんだね。
 
まるで約束を守ったが如く。
 
何かが何かを求め合ったんだよ。
 
まるで、温かい風が冷たい空気に誘われたようにね。
 
 
守るものなんてあったのかな?
 
守られる存在でもなかったよね?
 
いつまでそこに居るわけじゃない
 
ただそっと抱き寄せたかった
 
 
あなたに出会わない方が
 
どんなに詰まらないドラマだね。
 
このまま忘れ去られてもいいように
 
心にそっと花束を贈るよ
 
 
 
 
11 de junho

見送る。。。。

 
 
 
 
見送るのは、照れ臭い。
 
見送られるのは、もっと照れ臭い。
 
 
だけれど、一度限りの事ならば、違った気持ちになるだろう。
 
 
今度会う約束をしたならば、
 
『じゃあ、またね』
 
そう言い残し、背を向けたい。
 
『うん、じゃあまたね』
 
そうこたえ、背を向けたい。
 
 
寂しい事だろうか?
 
 
背を向け、一歩、歩き出すという事は、次に向かっているって事なのだ。
 
次、会う約束の時間まで、歩き出したという事なのだ。
 
 
 
 
24 de maio

支え

 
 
 
支えられてる。
 
支えになっている。
 
気付かないけれど、いつの間にかそうなってる。
 
 
甘えてる。
 
甘えられてる。
 
目には見えなくても、いつの日にか気付き始める。
 
 
 
人は誰もが自分で立ってる。
 
生まれて僅かの間だけ、立てないけれど、やがて1人歩きを始める。
 
 
何でも1人で出来る事が大人だと信じてきたが、自分の立場と周りの恩恵を感じる事こそ大人であると知った。
 
 
目上の人に反論した昨夜の事。
 
目下の人をあざ笑った先日の事。
 
今思えば、馬鹿な事だった。
 
 
 
人に支えられ、誰かに甘え、私は立っている。
 
 
誰かを支え、誰かに甘えられているのは、結果論であって
 
 
喜ばしい限りである事に気付く。
 
 
 
立場を弁え、環境に同調し、かつ、自らを構築する事。
 
認められる事。
 
 
『小さな事からコツコツと。。。。』
 
 
目を大きく見開いて、言ってみた。
 
 
笑えて来た。
 
 
 
誰かに支えられ、誰かを支え、バランスをとりつつ立っている。
 
 
 
 
 
19 de fevereiro

rest in peace.

 
 
 
誰だか分からない人が、夢の中に現われて、目が覚めても尚、その人が忘れられない。
 
夢の中に現れた人の顔、どんなに思い出そうとしても、思い出せない。
 
だけれど、夢の中では、惚れていたような気がするし、とてもタイプの人だったように覚えている。
 
きっとどこかで見かけた顔なのだろう。
 
いつの日にかの、どこかの風景の一部に過ぎない人だったのだろう。
 
 
どんなに思い出そうとしても、その人の顔は二度と思い出されない。
 
どんなに考えても、その人との接点は分からない。
 
 
接点があったのかさえ分からない。
 
 
こんな詰らない夢で、半日を使えるなんて。。。。。
 
笑いが出るくらい幸せなのだ。
 
 
 
俺は相変わらず、一月から見続けている夢が続いている。
 
それと、今年は13回忌ではないという事が、間違いではないという事を昨日知った。
 
毎晩夢に出てきては、俺に何かを伝え続けている。
 
『今年は13年目じゃないよ!』 そう教えてくれればよかったのに。。。。
 
 
 
今朝の夢は、俺にとって複雑な気持ちを植え付けた。
 
花乃が彼女の生まれ変わりだというのだ。
 
彼女が花乃の目の中に居た。
 
『一緒に居られるね!』 そう言われた。
 
 
目が覚めたのは、朝の5時半。
 
横を向くと、花乃も目を開けてこっちを見てた。
 
花乃と目が合い、花乃は笑ってくれた。
 
 
少し動揺したけれど、気にしないようにした。
 
だけれど、『ただの夢だ』 そう言い聞かせる俺が居た。
 
 
彼女に未練は残って居ないだろうと思う。
 
未練が残っているのは、俺の方なのだろうか。。。。
 
 
どちらにしても、こんな夢を見れるなんて、夢で悩めるなんて、
 
なんて退屈な奴なんだろうか。。。。
 
 
そう思うと、笑えてくる。
 
 
 
 
19 de janeiro

成りたいから。。。

 
 
 
 
 
出来るように成りたいから、挑み続けてる。
 
 
挑み続けるから、失敗を犯してしまう。
 
 
失敗はしたくないけれど、このままで居る事は、それ以上にしたくない。
 
 
 
 
人のせいにしたくない。
 
出来れば、自分の失敗として、事を受け入れたい。
 
自分の非は、きちんと受け入れたい。
 
非を受け入れてこそ次に繋がる場合が多いから。
 
 
だけれど、擦り付けられた責任を受け入れてしまうほど、お人好しには成れない。
 
 
技術的にも、知識的にも伸びたい。 
 
それは、ずっと熱望している。
 
 
 
もしも、失敗する要因を避けてでも、人は成長出来るのであれば、教えて欲しい。
 
 
俺だって、失敗するのは嫌だから。。。
 
 
 
俺は、成りたいから、これからも失敗し、頭を打ち続けるでしょう。
 
 
 
 
俺、ファイト!
 
 
 
 
 
19 de dezembro

届きますように!!

 
 
 
 
 
 
 
お~い! 笑顔を忘れてるんじゃない?
 
 
 
 
 
 
 
お~い! 何を見失ったの?
 
 
 
 
 
 
お~い! 探し物をしてるからって、下を見ているから、頭を打つんだよ!
 
 
 
 
 
 
お~い! 笑顔を作ってみろよ!
 
 
 
 
 
何かが見付かるかも知れないから!
 
 
 
 
 
 
( ̄▼ ̄*)ニヤッ
 
 
 
 
 
じゃなくて、
 
 
 
 
 
( ´,_ゝ`)プッ
 
 
 
 
でもなくて
 
 
 
 
 ^-^ 
 
 
 
 
ってね!
 
 
 
 
 
 
 
・・・((((( ^-)_∠※ 心に花をどうぞ。。。
07 de dezembro

少し笑い話。。。。

 
 
 
昨日、いつものバーに行ってみると、顔見知りの女の子がカウンターで俯いていた。
 
『眠いのか?』 そう思うだけで、席を一つ空けてその子の左側に座った。
 
 
『ビール! あっそれとギター貸して!』 そう言いタバコに火を付けて、何気に女の子を覗いて見た。
 
 
違う事は分かったけれど、 『眠いの?』 とワザとらしく聞いた。
 
 
彼女はカウンターで両手枕にしたまま首を振っている。
 
 
ビールが来て、ギターを手渡され、いつものように弾いていた。
 
カウンターの向こうの友達は、今日は直ぐには俺の前には来ず、彼女の前で様子を伺っていた。
 
 
今度このバーでお披露目する曲を歌って、友達に意見を聞いた。
 
『お!いいじゃん!!』 と 半ば信用できない調子のいい笑顔が返ってきた。
 
 
俯いたままの彼女にも聞いてみた。
 
 
『もう一回歌ってみて。 聞いてなかった。。。』 そう言われた。
 
 
短気な俺の胸中は穏やかではなかったけれど (笑) もう一度歌ってみた。
 
 
コードがあまりにも難しかったので、勝手にコードを変えた、バンプの『同じドアをくぐれたら』 でした。
 
 
話はそれるけれど、バンプってaddとか訳の分からないコードが多すぎ!! ヽ(`Д´)ノ  指がおかしくなっちゃう!!
 
 
 
 
 
手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を  こんなに簡単な選択にいつまでも迷う事はない
 
 
 
振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか元気で 僕は歌うよ歩きながら いつまで君に届くかな
 
 
 
その涙と引き換えに その記憶と引き換えに この歌と引き換えにして僕らは行ける
 
 
 
 
この曲の詩はまだ覚えてないから、覚えている部分だけを書きました。
 
 
自分の好きな部分の詩を繋ぎ合わせて、短めにして歌いました。
 
 
彼女の表情で、失恋か何かの悩みだと分かり安心をして、カウンターの向こうの友達を呼んで、いつものように呑みながら話をする事にしました。
 
 
俺と友達と二人で盛り上がっていると、彼女は空いてる席に移って、話に入ってきました。
 
 
 
『何があったの?』 そう尋ねるまでも無く 向こうから話をしてきました。
 
友達も、聞いても何も言ってこないので困っていたらしく、氾濫した川のように話し出した彼女に唖然としていました。
 
 
内容は覚えていないけれど、表情がどんどん明るくなっていく彼女の顔に安心しました。
 
 
話すだけ話すと、 『お腹が減った』 と言い出す始末。。。。。
 
 
バーを早めに閉まって、ラーメンを食べに行く事にしました。
 
 
 
悩んでいる時は、お腹が減らない分、楽になった時、急にお腹が減る。
 
 
 
そんなものだ。。。。。 そう思い、思わず笑ってしまった。
 
 
悩んでいたって、傍で楽しそうに話をしていれば加わりたくなる。
 
帰ってしまう子も居るだろうけれど。。。。。。
 
 
悩んでいて、顔見知りの店に行くのは、『寂しいから』 なんだよね!
 
 
悩みを聞いてあげるよりも、盛り上がって、その雰囲気の中でその相手の胸にある毒を抜いてやる。 それが大事なのだと思う。
 
 
明るい雰囲気の中で、毒を上手に抜いてあげる事が出来れば、治りも早いし、帰って一人になってもぐじぐじさせなくて済む。
 
 
 
今回のブログは、本当に日記だな。。。。。。
 
 
 
 
申し訳ない。。。
05 de dezembro

どう思うだろうか。。。。

 
 
 
 
『しょうも無い。。。』
 
 
 
そう言った時、確かに 『つまらない』 と感じている。
 
 
 
だけれど、時に寂しくも辛くも感じる場合がある。
 
 
 
 
本当は羨ましいと思ってしまった時に、何かを自分に言い聞かせるように口にしたりする。
 
 
 
 
そんな時は、心の底から、自分自身をしょうも無く感じてしまっている。
 
 
 
 
 
つまらないのは、誰でもなく何でもなく
 
 
 
自分自身なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
10 de novembro

黄昏時に。。。。

           『遠い記憶の中で。。。。。。』
 
 
 
 
 
 
追いかけると、見えなくなりそうで。
だから、欲張らずに少し我慢して、眠れぬ夜、脳裏に君を描く。

新幹線がホームに滑り込み、惰性で走っているのに、席を立った。
急ぐ必要なんてないのに、荷物をまとめて降り口に独り歩いた。

早足で歩く人達を追い越して、階段を駆け下りた。

階段を降りきって、『改札を出た所に君が居る!』 そう思ってた。
 
だけれど、その自信は無く、君にメールを送る。
 

『ツキマシタ』

それだけの文字に、全てを込めた。
 
電波が途切れ途切れの中で、君の声を聞き、俺は歩き出した。
 

君に逢うために!
 

例え、知らない土地でさえも、どうにかなるもの!

ましてや、こんなにも強く望んでいるのだから。
 

待ち合わせの場所に着いたのかさえ分からず歩いていると、近付く人が
 

照れ笑いの君だった。
 

照れ笑いで、何かを話しかけていたけれど、俺の耳には届かなかった。
 
『本当に逢えたんだね!』
 
この言葉が、口からでそうになってたよ。
 

廻りの騒音も、さっきまで俺を翻弄していた人ごみも、気にならなくなった。
 
 
あの時、抱き寄せてキスをしたかった。
 
 
 
少し歩いて、食べ物屋に入った。
 
その時が初めてじゃないかな?

君の顔を見たのは。
 

『夜景に驚かされ、君を見ることもままならず』って、感じだったんだよ。
 
君を見るでもなく、感じてた。
 
声も聞いていたけれど、感じてた。
 
動く時間を感じながら、君を感じていた。
 
君を見送る事も出来ず、途中で別れた。
 

タクシー乗り場に早足で行き、外は雨だったのだと、改めて実感した。

タクシーに乗り込み、『○○ホテルまで』とだけ言って、車窓から外を眺めていた。
 
『電車に間に合ったかな?』
 
独りで呟き、少し目を閉じた。
 
さっきまでの君との時間が、まるで幻想のようにも感じれた。
 
 

俺は君に出会い、そして恋に落ちる。
 
 

独りのベッドで君を思い、目を閉じる。
 
 

 
08 de novembro

 
 
 
 
 
何を待っているのだろうか?
 
 
 
何かを期待しているのだろうか?
 
 
 
 
詰らない時間を送っている時、もう一人の自分が問いかけてくる。
27 de outubro

わがままな気持ちと考え。。。。

 
 
 
 
嫁さんが居ない時は、寂しいけれど釣りに行けた。(笑)
 
 
寂しいから釣りに行っていたのか?
 
 
いや違う!(爆)
 
 
 
嫁さんに、『行っちゃ駄目!』 って言われている訳じゃないけれど
 
 
『言うのはよそう!』 そう思う私がここに居る。
 
 
『行こう!』 って気持ちが半減してる私がここに居る。
 
 
『新しい竿も買ったし、行かないと!』 そういう変な責任感をもつ私がここに居る。
 
 
 
なんだろうな?この心境。
 
 
 
俺って家庭の匂いをプンプンさせてるな。。。。
 
 
 
よく聴く話。
結婚する相手との第一印象は、 『この人だ!』 って閃くとよく聴くが、俺自身はどうだったのだろうか?
 
『何人の人と付き合ったの?』 って聞かれても、きっと数える気にもならないし、正しい答えを出せるとも思えない。
 
今まで付き合った女性と嫁さんとの違いはどこにあったのか。
 
きっと、違いなんて無かったと思う。
 
きっと、俺自身が変ったのだと思う。
 
だけれど、嫁さんとは、独身時代に付き合った女性の中で群を抜いて長く付き合ってた。
 
 
ばれないように二股をかける自信は無かったし、そこらへんはどうでも良かった。
そう考えていた俺にヤキモチを妬いてしまう女性はどんどん消えていった。当たり前だけれど。。。。
 
『付き合って』 って言われれば、『別にいいよ!』 って返事を簡単にしていた時期があった。
ただただ忘れたいモノがあったから。
誤魔化したいだけだったから。
 
 
嫁さんに出会って、度々ヤキモチを妬かれ、その事が心地良く感じた事があった。
 
時に面倒だと感じた事もあった。
 
異性にでも、電話番号くらい聞かれれば教えてた。
この事さえヤキモチの対象になったのだから。。。
 
だけれど、教えないように気を付けたし、教えてもばれないようにするようにした。(爆)
 
 
 
 
 
嫁さんが居る。
 
 
愛美が居る。
 
 
花乃が居る。
 
 
 
それでもって、俺がそこに、チョコンと居る。
 
 
 
 
そんな感じだ。
 
 
 
 
11月5日は、嫁さん実家!
 
 
 
釣りに行こう!
 
 
 
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \